日本医療研究開発機構(AMED)、 日本性差医学・医療学会が主催する、以下のシンポジウムが開催されます。東北大学から、大隅典子教授(医学系研究科)、佐々木成江教授(DEI推進センター 副センター長)が登壇いたします。関心のある方は、ぜひご参加ください。
第19回日本性差医・医療学会学術集会「AMED/日本性差医学・医療学会 共催セミナー」企画 「性差を考慮した研究開発の推進」に向けて
日 時: 2026年2月1日(日)10:40~12:10
会 場:仙台国際センター 展示棟(〒980-0856仙台市青葉区青葉山無番地)
申 込:申込・詳細はこちらから。
主 催:日本医療研究開発機構(AMED)、 日本性差医学・医療学会
開催概要
「第6期科学技術・イノベーション基本計画(令和3年3月26日閣議決定)」、「第5次男女共同参画基本計画(令和5年12月26日一部変更閣議決定)」、「第3期医療分野研究開発推進計画(令和7年2月18日健康・医療戦略推進本部決定)」等において、性差が考慮されるべき研究や開発プロセスで性差が考慮されないと、社会実装の段階で不適切な影響を及ぼすおそれもあるため、体格や身体の構造と機能の違いなど、性差を適切に考慮した研究・技術開発を実施していくことが求められています。今回、AMEDが推進する「性差を考慮した研究開発」の取組の一環として、宮城県仙台市で開催される第19回日本性差医学・医療学会学術集会において、AMED/日本性差医学・医療学会共催シンポジウム「性差を考慮した研究開発の推進に向けて」を実施することになりました。性差を考慮した研究開発について、当該領域の有識者とともに議論する機会になればと考えています。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム
「「AMED/日本性差医学・医療学会 共催セミナー」企画「性差を考慮した研究開発の推進」に向けて」
<座長>
片井 みゆき (※)(国立大学法人 政策研究大学院大学 保健管理センター)
大隅 典子 (※)(東北大学大学院医学系研究科)
<演者>
1. 性差への考慮をめぐる国内外の政策動向
佐々木 成江 (※)(東北大学DEI推進センター・横浜国立大学ダイバーシティ戦略推進本部)
2. 性差を考慮した研究開発の推進に関するAMEDの取組について
中釜 斉 (国立研究開発法人日本医療研究開発機構)
3. 東北メディカル・メガバンク機構ToMMoと国立成育医療研究センターの連携:性差の視点からのビッグデータ解析
五十嵐 隆 (国立成育医療研究センター)
4. 日本性差医学・医療会としての取り組み
片井 みゆき (国立大学法人 政策研究大学院大学 保健管理センター)
(※)AMED科学技術調査員
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