TUMUGプログラム / 2026年度用
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関連リンク
TUMUG支援プログラム一覧・利用者の声
1. 研究支援スタッフ
2.ベビーシッターおよび一時託児利用補助
- Ⅰ.割引券コース
- Ⅱ.TUMUGコース
- 各種申請フォーム一覧
3.スタートアップ研究費
4.ネクストステップ研究費
利用者の声
1. 研究支援スタッフ
| プログラム | 研究支援要員 |
|---|---|
| 公募要領 | 日本語 / English |
| 対象 | ■妊娠(不妊治療も含む)・出産・育児・介護を理由とする場合 妊娠(不妊治療も含む)・出産・育児・介護等を行う教員・特任研究員(※)特別研究員(※)・技術職員(男女) ■社会貢献を理由とする場合 国の審議会委員等の要職に就く女性教員・女性技術職員 |
| 内容 | 【両立支援 / 女性リーダー育成】 研究支援要員(技術補佐員・事務補佐員、TF/RA/AA)雇用のために必要な人件費の補助 (上限100万円/年、申請内容・必要度を鑑みて支援額を決定) |
| 締切 | |
| 申請書類 | ① (別紙1)通院証明書(日本語 / English) ② 申請資格について確認できる書類 ▶Googleフォーム |
| 利用方法 / 利用後提出書類 | 利用報告書 |
2.ベビーシッターおよび一時託児利用補助
Ⅰ.割引券コース:国の制度(こども家庭庁・全国保育サービス協会「ベビーシッター派遣事業」)※一部本学負担
・NotebookLMチャットサポート(FAQ):割引券コース
・新制度説明会動画「2026年度TUMUG支援事業 ベビーシッターおよび一時託児利用補助」(2026年4月22日開催)
※東北大学発行の個人メールアカウントでアクセスしてください。
・「ベビーシッターおよび一時託児利用補助」説明会・質問と回答(PDF)(日本語・English)
| プログラム | ベビーシッターおよび一時託児利用補助 Ⅰ.割引券コース |
|---|---|
| 利用案内 | 日本語(P1-6)/ English(P1-P7) |
| 利用条件 | ・文部科学省共済組合員のうち同居する0歳から小学校3年生までの子を養育する者※1※2 ・割引券取扱事業者※3と契約している者 ※詳細は利用案内をご覧ください(利用案内) |
| 内容 | 【両立支援】 業務と育児の両立に必要なベビーシッター利用料等の補助 【補助上限】 a. 通常割引券 ・対象児童1名につき、一日(回)2枚まで(1枚につき 2,300 円の割引) ・1家庭につき月間上限24枚、年間上限280枚※4 ・ただし、4か月ごとに全体の交付枚数の上限(800枚程度)があり、途中で交付を終了する場合があります b. 多胎児割引券 ・1家庭1日(回)1枚(1枚につき、9,000円(双子)、18,000(三つ子以上))、年間2枚まで(特別の事由がある場合は年間4枚まで) ※「多胎児用割引券(年2〜4枚)」と「通常の割引券(月24枚まで)」は、目的に応じて使い分けることができます(同日の併用は不可)。 就労等の理由で月間の利用回数が多い場合は、両方の割引券を合わせて申請してください。 ※同日に「割引券コース」と「TUMUGコース」の併用はできません |
| ユーザー登録申請(初回のみ)/ 申請書類 | 【申請書類】 ※詳細は利用案内をご覧ください(利用案内) ①ベビーシッター事業者との利用契約が分かるもの ②配偶者の状況を証明する書類 ③子の生年月日及び申込者との続柄が確認できる書類 ④同意書 2026年度TUMUG支援事業「ベビーシッターおよび一時託児利用制度」利用に係る同意書 ダウンロードはこちらから(日本語 / English) ⑤その他必要書類(該当する場合のみ) ▶ユーザー登録申請フォーム 【登録追加・変更フォーム】 ・提出書類がそろっておらず、登録が完了していない場合は、ベビーシッター割引券を発行することができませんので、十分にご注意ください。申請時に提出が間に合わない場合は、書類の準備ができ次第、登録追加・変更フォームより速やかに提出してください。 ・初回提出以降、状況に変更があった場合は、その都度。登録追加・変更フォームより速やかに申請してください。 ▶ユーザ登録追加・変更フォーム |
| 利用方法 / 利用後提出書類 | 【補助の受け方】 以下の申請を行った後、大学から発行される割引券URLを利用して割引を受けます。ベビーシッター事業者には、割引額を差し引いた額をお支払いください。 a. 通常割引券 ・ユーザー登録完了後、申請時から1ヵ月以内に利用する割引券の枚数を以下利用申請フォームより申請してください。 ・割引券発行には、申し込みから業務日で7日程度かかるため、余裕をもって申請してください。 ▶割引券コース利用申請フォーム(通常割引券用) b. 多胎児割引券 ・ユーザー登録完了後、使用予定の1ヵ月程度前までに、必要な割引券を以下利用申請フォームより申請してください。 ・申し込み依頼を受けてから実施業者に発行依頼をするため、手続きに時間がかかります。 ▶割引券コース利用申請フォーム(多胎児割引券用) 【未使用割引券の返却】 ▶未使用割引券返却フォーム 【出勤簿等の提出】 ▶勤務時間報告フォーム |
※2:申請者本人が職場復帰のために利用する場合は、同居している未就学児のみが対象
※3:割引券取扱事業者一覧をご確認ください。ご利用の事業者が上記リストにない場合、割引券は利用できません。TUMUGコースを申請してください。
※4:申請者本人が職場復帰のために利用する場合は、1家庭1日(回)につき1枚、年間4枚まで
【制度に関する情報】
公益社団法⼈全国保育サービス協会HP「ベビーシッター派遣事業割引券ポータルサイト」
※⼀部本学の取扱いと異なる場合がございますのでご承知おきください
Ⅱ.TUMUG コース:本学独自制度
・NotebookLMチャットサポート(FAQ):TUMUGコース
・新制度説明会動画「2026年度TUMUG支援事業 ベビーシッターおよび一時託児利用補助」(2026年4月22日開催)
※東北大学発行の個人メールアカウントでアクセスしてください。
・「ベビーシッターおよび一時託児利用補助」説明会・質問と回答(PDF)(日本語・English)
| プログラム | ベビーシッターおよび一時託児利用補助 Ⅱ.TUMUG コース |
|---|---|
| 利用案内 | 日本語(P6-P10)/ English(P8-P12) |
| 利用条件 | やむを得ない事情により上記割引券コースを利用できない方(以下は例示) ・本学に在学している以下の大学院学生(博士後期3年の過課程、医学履修過課程、歯学履修過課程、薬学履修過課程) ・文部科学省共済組合に加入できない教職員 ・日本学術振興会特別研究員(DC1, DC2) ・子どもが小学4年〜6年生の保育者 ・出張先など自宅以外で利用したい方 ※ただし、ご自身の研究費で出張帯同支援が可能な方は、そちらの利用を優先してください。 ・(公社)全国保育サービス協会が指定する「割引券等取扱事業者」を利用できない方 ※詳細は利用案内をご覧ください(利用案内) |
| 内容 | 【両立支援】 業務と育児の両立に必要なベビーシッター利用料等の補助 【補助上限】 ・対象児童1名あたり1日(回)4,600円まで ・事後清算となります。予算に限りがあるため、審査により補助額が減額、あるいは不支給になる場合があります ※同日に「割引券コース」と「TUMUGコース」の併用はできません。 |
| ユーザー登録申請(初回のみ)/ 申請書類 | 【申請書類】 ※詳細は利用案内をご覧ください(利用案内) ①ベビーシッター事業者との利用契約が分かるもの ②配偶者の状況を証明する書類 ③子の生年月日及び申込者との続柄が確認できる書類 ④同意書 2026年度TUMUG支援事業「ベビーシッターおよび一時託児利用制度」利用に係る同意書 ダウンロードはこちらから(日本語 / English) ⑤その他必要書類(該当する場合のみ) ▶ユーザー登録申請フォーム 【登録追加・変更フォーム】 ・提出書類がそろっておらず、登録が完了していない場合は、補助を受けることができませんので、十分にご注意ください。申請時に提出が間に合わない場合は、利用期間の領収書提出締切日までに、登録追加・変更フォームより速やかに提出してください。 ・初回提出以降、状況に変更があった場合は、その都度。登録追加・変更フォームより速やかに申請してください。 ▶ユーザ登録追加・変更フォーム |
| 利用方法 / 利用後提出書類 | 【補助の受け方】 以下の申請を行った後、ベビーシッター(一時託児を含む)事業者には、全額をお支払いください。 4か月に一度、DEI推進センターで審査し、補助額を決定します。その後、補助額の通知と振込をいたします。 ・ユーザー登録完了後、利用前に利用理由と利用予定日を記入し申請してください。 ・利用理由ごとに申請してください(期間内複数申請は可能です)。 ・受付番号が自動送信されます(領収書の提出時に必要) ▶TUMUGコース利用申請フォーム 【利用後提出書類】 ①領収書と利用明細書の提出 (申請時の利用予定日時と一致する領収書及び利用明細書であることを確認の上、ご提出ください)。 ▶領収書提出フォーム ②出勤簿等の提出<利用日の翌月5日までに提出>(教職員提出必須) ※学生ユーザーは必要に応じて学業スケジュール記録の提出を求めることがあります。 ▶勤務時間報告フォーム |
| 領収書の提出締切 | 経過措置 2026年6月1日(月) <利用対象期間/2026年4月1日~4月30日> 第 1 回 2026年8月3日(月) <利用対象期間/2026年5月1日~7月31日> 第 2 回 2026年12月1日(火) <利用対象期間/2026年8月1日~11月30日> 第 3 回 2027年4月1日(木) <利用対象期間/2026年12月1日~2027年4月1日> |
ベビーシッターおよび一時託児利用制度 各種申請フォーム一覧
| フォーム名 | 対象コース | |||
| 割引券コース | TUMUGコース | |||
| 事前登録 | ユーザー登録申請フォーム | 〇 | 〇 | ・初めて「割引券コース」・「TUMUGコース」を利用する際の事前登録(初回のみ) ・東北大学のアカウントで登録 |
| ユーザ登録追加・変更フォーム | 〇 | 〇 | ・未提出書類があるなど、登録が完了していない場合や、初回登録後に状況に変更があった場合に申請 | |
| 利用申請 | 割引券コース利用申請フォーム (通常割引券用) | 〇 | – | ・ユーザー登録完了後、申請時から1ヵ月以内に利用する割引券の枚数を申込 ・割引券発行までに業務日で7日程度で発行 |
| 割引券コース利用申請フォーム (多胎児割引券用) | 〇 | – | ・ユーザー登録完了後、使用予定の1ヵ月程度前までに、必要な割引券を申込 ※申し込み依頼を受けてから実施行業者に発行依頼をするため | |
| TUMUGコース利用申請フォーム | – | 〇 | ・ユーザー登録完了後、利用前に利用理由と利用予定日を記入し申請 ・利用理由ごとに申請 ・受付番号が自動送信されます(領収書の提出時に必要) | |
| 利用後 | 勤務時間報告フォーム | 〇 | △ | 【教職員ユーザー】提出必須 ・利用月の翌月5日までに「出勤簿(勤務時間管理システムデータ)」・「労働安全衛生法に基づく労働時間の状況の記録」を提出 【学生ユーザー】 ・必要に応じて学業スケジュール記録の提出を求めることがあります |
| 未使用割引券返却フォーム | 〇 | – | ・未使用の割引券がある場合 | |
| 領収書提出フォーム | – | 〇 | ・利用後、提出期限内に受付番号ごとの領収書と利用明細書を提出 ・申請した利用予定日と領収書に書かれた利用日が一致する分を提出 ※利用明細書等の宛名が「申請者名義以外」の場合は、本制度を利用することはできません | |
3.スタートアップ研究費
| プログラム | スタートアップ研究費 |
|---|---|
| 公募要領 | 日本語 / English |
| 対象 | 新規採用の女性教員(助教以上)※1※2 |
| 内容 | 【女性リーダー育成】 新規採用の女性教員(助教以上) |
| 締切 | 2026年7月3日(金)募集開始前 |
| 申請書類 | ① (別紙2)利用料等申告書( 日本語 / English ) ② 申請資格について確認できる書類(Copy of documentation confirming eligibility to apply) ▶Googleフォームはこちらから。(公募開始と同時にお知らせいたします。) |
| 利用方法 / 利用後提出書類 | 利用報告書 |
※2 当該年度に計200万円以上の競争的資金(学内経費含む)を有する者は申請不可とする
4.ネクストステップ研究費
| プログラム | ネクストステップ研究費 |
|---|---|
| 公募要領 | 日本語 / English |
| 対象 | 女性教員(准教授、講師、助教、特任研究員(※)、特別研究員(※)、助手)※1※2 (※)はPD/RPD/CPD |
| 内容 | 【女性リーダー育成】 他に外部資金を得ていない新規の研究課題の遂行や、情報収集・研究成果の公開に必要な研究費※の支援 (上限 50 万円/年,15 万円/年) ※出張旅費・参加登録費、備品・消耗品費、諸謝金、英文校閲等の雑役務費など、研究の遂行・研究成果の公開に直接必要な経費 |
| 締切 | 第1回 2026年 5月8日(金)募集中 第2回 2026年 9上旬 募集開始前 |
| 申請書類 | ① (別紙3)利用料等申告書( 日本語 / English ) ② 申請資格について確認できる書類(Copy of documentation confirming eligibility to apply) ▶Googleフォーム |
| 利用方法 / 利用後提出書類 | 利用報告書 |
※2 当該年度に計200万円以上の競争的資金(学内経費含む)を有する者は申請不可とする
利用者の声

利用した支援事業:研究支援要員
妙木 忍
准教授(国際文化研究科)
この制度に助けていただき、安心して教育や研究をおこなうことができました。ケアにたずさわっていると、なかなか自分だけの時間がとれないこともあるのですが、この制度が大きな力となり、支えとなっています。研究を継続できていることや将来に向けての準備ができていることについて、貴重な機会を与えていただいていると思います。深く感謝しています。

利用した支援事業:研究支援要員
焼野 藍子
助教(流体科学研究所)
一人目の出産&育児で、右も左も分からない中、支援制度のおかげで、東北大学から背中おされるように頑張ることができました。支援制度により雇用できた技術職員やスタッフの皆さんのおかげで、毎日時間を大切に使うことができました。妊娠中から執筆していた論文が複数採択され、大きな賞の受賞にもつながりました。妊娠前以上に頑張ることができたのは、このような制度のおかげだと思います。

利用した支援事業:ネクストステップ研究費
奥山 純子
助教(病院/肢体不自由リハビリテーション科)
自分の研究テーマをTUMUGの審査員の方々に認めていただけたということで、自信をもって研究を進めることができました。また、制度を利用することにより、他の分野の先生方の研究内容に触れることができて、世界が広がりました。

利用した支援事業:ネクストステップ研究費
堰本 晃代
助手(薬学研究科)
科研費が不採択で研究資金に困っている中、本助成によって研究を進めることができました。その成果が基盤となり、翌年の科研費採択につながりました。

利用した支援事業:スタートアップ研究費
王 軒
講師(高度教養教育・学生支援機構)
新しい職場に着任したばかりで、設備が十分に整っていない中、当支援のおかげで新しく研究室を立ち上げることができました。本支援に採択していただかなければ、新しい研究室をスタートさせることができなかったと思います。教育面での仕事だけではなく、研究に対するモチベーションが上がりました。この支援制度には、本当に助けられ、研究の励みになっています。

利用した支援事業:スタートアップ研究費
藤川 真由
助教(病院/てんかん科)
本学での研究キャリアを構築するためのスタートアップ資金は、大いに有用でありました。支援期間中に産前産後休暇と育児休暇を経ましたが本制度が柔軟であったことによりスムーズに研究継続そして復帰することができました。また、大型資金獲得の経験がなかったので、このような学内研究費によりその布石となる研究基盤ができたことに大いに感謝いたします。

利用した支援事業:ベビーシッター利用料等補助
久保田 健吾
准教授(環境科学研究科)
本制度を利用したことで教育・研究に取り組むことができ、非常に助かりました。今後も継続していただきたい制度です。

利用した支援事業:ベビーシッター利用料等補助
大坪 和香子
助教(農学研究科)
国際共同研究を遂行するのにたくさんの支援を頂ききょうせきものこすことができました。※2022年度創発的研究支援事業に新規採択されました。

利用した支援事業:研究支援要員
三島 英換
客員研究員・非常勤講師(医学系研究科)
支援のおかげで研究を継続することができました。お礼申し上げます。※2022年度創発的研究支援事業に新規採択されました。
※役職・所属等はアンケート回答時のもの
