【日 時】 2026年8月18日(火)10:30-17:30
【会 場】 東京エレクトロンホール宮城 6階
【参加者数】 SAブース:約600名
河北新報社、東京エレクトロン宮城の主催による「楽しい理科のはなし2026」が開催され、サイエンス・アンバサダーが出展しました。今回は、「ぴかぴか!!LEDカードをづくり」「キラキラ☆偏光万華鏡」の2つの実験を実施しました。当日は、約600名の子供達が参加し、科学のふしぎを体験しました。











参加したSAの振り返り
- 子どたちが夢中になって取り組んでいる姿を見ると初心を思い出せて、良い経験になった。
子供にも分かるように原理を説明することは難しかったが、知識をインプットしただけで終わらせず、誰にでも分かるように言語化することで自信の理解度も深まったと感じた。 - 参加者の方へ、万華鏡やカードが完成後にその原理を説明した時に「すごい!」「ほんとだ!」などのリアクションをもらったことが印象に残っている。各ブースの原理やそれを使った面白さが伝わったことに、達成感を感じた。また、親御さんから、SAという団体やSAの行っている他の科学イベントについて聞かれた場面もあった。SAの活動が求められていることが実感でき、嬉しかった。
- 小さなこどもたちが思っていたより驚いてくれて嬉しかったです。こういった活動を通して様々なSAと交流ができてことも良かったなと思います。
- 小さいお子さんにも伝わる表現や、疑問を解決するための説明などを考える良い機会になった。
- 今回の活動を通して、子どもたちにとって電流などの科学現象を意識する初めての機会を提供できたのではないかと感じた。学校で学習する前に、実験などを通して実際に手を動かしながら科学に触れることは、興味を持つきっかけとして大切だと思う。今後は「まだ学習していないから」と内容を簡単にするのではなく、学習していないからこそ興味を持てる体験を考えていきたい。
- 万華鏡の実験は子どもだけでなく大人にも良いリアクションをしてもらえた。
- 自分が小学生のころ、こういった実験イベントに参加してすごい!と思ったことが、科学に対する興味のきっかけだったかもしれないと思い出し、子供たちにも同じような機会を提供できていたらうれしく思います。
- 普段関わることのない子どもたちとの会話や実験原理の説明を通して、自分自身も科学の楽しさを再認識できた。予想より幅広い年齢層の子が参加しており、年齢に応じた接し方や説明の仕方に苦労した。子どもたちが科学に興味を持つきっかけとなれば嬉しく思う。
- たくさんの子ども達に科学の面白さを伝えることができたと感じた。難しいことを子ども向けに説明する難しさを感じた。
